知っておくと、研究に役立ちそうなこと

ここに示すのは一部ですが、研究には様々な知識が役に立ちます。

  • 量子力学(基本となる非常に重要な科目です。)
  • 統計力学(もう一つの基本となる重要な科目です。)
  • 固体物理(結晶学、バンド理論、磁性、超伝導)
  • 化学の知識、エンジニアリングの経験(設計図、加工)など。
  • 英語(物理のみならず、世界の共通語です。)

配属が決まったら・・・

当研究室ではメンバーが集まって以下のようなセミナーを行います。

                                                                                      
【平成28年度】
曜日1時間目[8:40〜9:40]2時間目[9:50〜10:50]3時間目[11:00〜12:00]4時間目[12:50〜13:50]5時間目[14:00〜15:00] 6時間目[15:10〜16:10] 7時間目[16:20〜17:20] 8時間目[17:30〜18:30]
4回生ゼミ(※1)M1ゼミ
院試ゼミ(※2)
(M1が運営)
HiSOR報告(※3) 輪講(※4)
研究進捗状況報告、 論文紹介
院試ゼミ(※2)
(M1が運営)
  • (※1)科学英語を読みます(村岡先生が指導)
  • (※2)院試験の過去2年分を解きます。(日程は、臨機応変に行っています)
  • (※3)HiSORの報告や研究報告も行う(脇田先生が中心)
  • (※4)平成25〜28年度は「Concepts of Modern Physics、Arthur Beiser、McGraw-Hill Europe」の本を中心に議論します
           平成24年度:「量子物質科学入門、山本知之、コロナ」


学部4年生から、外部の研究施設(特に、HiSOR、PFやSPring-8)での実験も積極的に行っています。 また、物理学会、国際会議での発表、卒業論文発表会、修士論文発表会などに向けて、セミナー内で発表練習を行います。 特に口頭発表を重視し、できる限り聞き手に分かりやすい発表を目指してトレーニングしています。

また光電子分光の知識をつけることも不可欠です。文献や実験を通じて光電子分光への理解を深めていきましょう。 光電子分光のお勉強関連ページ(内部限定)

大学院進学・就職活動と研究の両立

大学院に無事に進学でききるのか、就職活動はできるのか不安を感じる方もいることでしょう。
私たちの研究室は、大学院試験の対策が充実しています!

  • 過去問を解く!(M1がサポートします)
  • 4回生ゼミでの科学英語を読む(村岡先生が丁寧に指導してくれます)
  • プロポーザル(実験年間計画を発表することで、院試験の面接対策にもなります)
何より、就職活動や授業の履修(卒業)を優先して実験をおこなっています。
  • 計画的なゼミや実験
  • 先生方との相談
このように、多くのサポートがあり、進学や就職活動と研究を両立できる研究室です。

研究において我々が重視すること

基本的には学生の自主性を重視しています。研究を開始した当初は大変なことも多いかも知れませんが、 先生や先輩の力を借りながら力をつけて行って欲しいと思います。

一番大切なのはあなたの情熱です!!!

研究室の行事

研究室ではメンバー同士や他の研究室の人たちと親交を深めるために、以下のような行事に参加しています。

  • 芋煮会(東北とご縁があるためです!)
  • 物理学科・研究室対抗ソフトボール大会への参加
  • テニス大会の参加(学科内、他の研究室と共同開催)
  • 歓迎会、忘年会、追いコンなどなど